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合格いちごで受験生を応援!~今年も合格を願っていちご苗の祈祷を行います!~
1 趣旨
周南地域地産・地消推進協議会は、地元農林水産物の消費拡大に取り組んでおり、周南地域(下松市・光市・周南市)のいちごを推進品としています。
今年も受験生を応援する取組として、学問の神様・菅原道真公を祭る光市の冠天満宮で、いちご苗の祈祷を行います。
2 日時
令和8年9月4日(金曜日)午前10時から
3 場所
冠天満宮(山口県光市光井3丁目17-1)
※位置図参照
4 主催
- JA山口県周南園芸部会いちごグループ(グループ長 大中 保忠(おおなか やすただ))
- 周南地域地産・地消推進協議会(会長 熊野 明(くまの あきら))
5 内容
生産者が、植え付け予定のいちご苗を冠天満宮に持参し、受験生の合格を願って祈祷を受けます。
※ 祈祷した苗は、その後、生産者が植え付けて栽培します。収穫したいちごは、「合格いちご」として販売予定です。
※ 販売開始時には、改めて御案内します。
6 お問い合わせ先
JA山口県周南統括本部 営農経済部指導販売課(担当:藤田(ふじた)、豊原(とよはら))
Tel:0833-48-5433(平日8時30分~17時00分)
【参考】
(1) 冠天満宮
学問の神様として知られる、菅原道真公を祭る神社。創建当時は「光井天満宮」。道真公の冠を祭っていることから、昭和50年に「冠天満宮」となった。
隣接する冠山総合公園には、道真公がこよなく愛した梅が約2,000本植えられている。初詣から受験シーズン、梅の見頃(3月上旬)にかけて参拝者で賑わう。
(2) JA山口県周南園芸部会いちごグループ(グループ長 大中 保忠)
熊毛・新南陽・光地区を中心に、生産者15名が栽培に取組む。栽培面積は65a。
品種は「かおりの」が中心で、「紅ほっぺ」なども栽培。出荷時期は12月から翌年の5月。
(3) 周南地域地産・地消推進協議会(会長 熊野 明)
平成16年6月に設立。周南地域の地産・地消を推進する団体で、生産者団体と行政で構成。
【位置図】


