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合格いちごで受験生を応援!~今年も合格を願っていちご苗の祈祷を行います!~

ページ番号:0316759 更新日:2026年8月28日更新

1 趣旨

周南地域地産・地消推進協議会は、地元農林水産物の消費拡大に取り組んでおり、周南地域(下松市・光市・周南市)のいちごを推進品としています。
今年も受験生を応援する取組として、学問の神様・菅原道真公を祭る光市の冠天満宮で、いちご苗の祈祷を行います。

2 日時

令和8年9月4日(金曜日)午前10時から

3 場所

冠天満宮(山口県光市光井3丁目17-1)
※位置図参照

4 主催

  • JA山口県周南園芸部会いちごグループ(グループ長  大中  保忠(おおなか  やすただ)) 
  • 周南地域地産・地消推進協議会(会長  熊野  明(くまの  あきら))

5 内容

生産者が、植え付け予定のいちご苗を冠天満宮に持参し、受験生の合格を願って祈祷を受けます。
※ 祈祷した苗は、その後、生産者が植え付けて栽培します。収穫したいちごは、「合格いちご」として販売予定です。
※ 販売開始時には、改めて御案内します。

祈祷の様子 祈祷したいちごの苗

6 お問い合わせ先

JA山口県周南統括本部 営農経済部指導販売課(担当:藤田(ふじた)、豊原(とよはら))
Tel:0833-48-5433(平日8時30分~17時00分)

【参考】

(1) 冠天満宮

学問の神様として知られる、菅原道真公を祭る神社。創建当時は「光井天満宮」。道真公の冠を祭っていることから、昭和50年に「冠天満宮」となった。
隣接する冠山総合公園には、道真公がこよなく愛した梅が約2,000本植えられている。初詣から受験シーズン、梅の見頃(3月上旬)にかけて参拝者で賑わう。

(2) JA山口県周南園芸部会いちごグループ(グループ長  大中  保忠)

熊毛・新南陽・光地区を中心に、生産者15名が栽培に取組む。栽培面積は65a。
品種は「かおりの」が中心で、「紅ほっぺ」なども栽培。出荷時期は12月から翌年の5月。

(3) 周南地域地産・地消推進協議会(会長  熊野  明)

平成16年6月に設立。周南地域の地産・地消を推進する団体で、生産者団体と行政で構成。

【位置図】

冠天満宮の地図