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第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査における広報啓発について

ページ番号:0333340 更新日:2026年1月23日更新

1 件名

 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査における広報啓発について

2 内容

(1) 広報啓発に係る基本方針

  • 1月22日に告示された山口県知事選挙の広報啓発と併せて実施する。
  • 選挙期日や投票時間、期日前投票等の選挙情報の周知を図る。
  • 投票率が低い傾向にある都市部において、 重点的に広報啓発を行い、各企業や事業所等への投票参加に係る便宜供与等の働きかけ強化に取り組む。
  • 県民の選挙への関心を喚起し、積極的な投票を促進する。特に、投票率の低い18歳から30歳代(中でも20歳前半が最も低い状況)の若年層に対し、重点的かつ効果的な事業を実施する。

(2) 広報啓発の概要

キャッチコピー:「選挙は、みんなが主役。」

 

県選管の主な取組

県選管の主な取組

概要

取組内容
選挙啓発イベント
  • 県内の4箇所の商業施設で街頭啓発を実施
若年層を対象にした啓発活動
  • 山口県出身の俳優、県内の若手劇団員、県内大学生と連携した啓発活動
若年層を対象にしたインターネット広告
  • 若年層の利用者が多いSNSや動画配信サービスにおける効果的な広告掲載
広告媒体による情報発信
  • テレビスポットCM(テレビ山口、山口放送、山口朝日放送)
特設サイトの開設
  • 選挙情報(投票日、期日前投票所一覧、選挙速報等)の掲載
  • チャットボットの導入
選挙啓発資材の配布
  • ノベルティグッズ(ポケットティッシュ)やチラシ、ポスターの配布
屋外広報看板の設置
  • 県庁正門横堀端に選挙啓発看板の設置(1月27日から)

若年層に向けた主な取組

  • 山口県出身の若手俳 伊藤帆乃花(いとうほのか)さんと県内の若手劇団員による 啓発動画や、街頭啓発等における県内大学生を交えた演出・パフォーマンスなど、若年層が接しやすく、親しみやすい内容や手段による情報発信
  • 若年層に届きやすく、効果的な発信ができる動画配信サービスやSNSの広告を活用(ABEMA、Tver、Youtube、Instagram、LINE)

地方事務局の主な取組

地方事務局の主な取組

概要

取組内容
公的機関等への広報啓発
  • 職員数が概ね50人以上の公的機関等(国・県の出先機関、金融機関、病院、農協、漁協等)に対し、啓発と便宜供与を依頼
懸垂幕・横断幕掲示
  • 庁舎等への掲示
​巡回啓発
  • 広報車へのマグネットシート貼付
  • 管内巡回啓発

市町の主な取組

市町の主な取組

概要

取組内容
企業等への広報啓発
  • 従業員が概ね100人以上の企業に対し、啓発と便宜供与の依頼
懸垂幕・横断幕掲示
  • 市庁舎、役場庁舎等への掲示
​巡回啓発
  • 広報車による管内巡回啓発 
その他
  • 広報誌による広報