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令和5年度市町民経済計算について

ページ番号:0339078 更新日:2026年3月27日更新

 市町民経済計算は、県民経済計算の結果を基に市町内総生産、市町民所得等を推計するもので、令和5年度市町民経済計算の結果は下記のとおりです。

1 要旨

  • 市町内総生産は、山口市が10,376億円(数値は名目値。以下同じ。)と最大(県全体の15.4%)で、増加したのは和木町をはじめ10市町、減少したのは平生町をはじめ9市町。コロナ禍からの経済社会活動正常化の動きに加え、前年度に高騰した資源価格の落ち着き等により、県全体で6.2%増。
  • 人口1人当たり市町民所得は、周南市が439万8千円で最大。県平均は333万8千円。

(1)市町内総生産

 ア 市町内総生産 (県計6兆7,254億円)
 市町内総生産の県全体に占める割合は、山口市、周南市、下関市、防府市、宇部市、光市、岩国市、山陽小野田市で高く(5%以上のもの)、この8市で県全体の84.7%を占めている。

 イ 対前年度増加率 (県全体6.2%増)
 市町内総生産の対前年度増加率は、製造業が増加した和木町(1253.5%増)をはじめ、柳井市、山陽小野田市等10市町で増加し、製造業が減少した平生町(13.7%減)等9市町で減少している。

(2)市町民所得(分配)

 ア 市町民所得 (県計4兆3,285億円)
 市町民所得の県全体に占める割合は、下関市、山口市、周南市、宇部市、防府市、岩国市、下松市で高く(5%以上のもの)、この7市で県全体の81.4%を占めている。

 イ 人口1人当たり市町民所得  (県平均333万8千円)
 人口1人当たり市町民所得が県平均以上の市町は、周南市、下松市、和木町、防府市、山陽小野田市の5市町となっている。
 

※注1)市町民所得 = 市町民雇用者報酬+財産所得+企業所得

※注2)「人口1人当たり市町民所得」は、市町民所得を市町人口で除したものです。企業の利潤等も含んだ各市町経済全体の所得水準であり、個人の給与や収入の水準を表すものではありません

2 その他

 市町の区分は、令和5年度末現在の行政区画(19市町)によっています。
 なお、「令和5年度市町民経済計算の概要」及び詳細な統計表は、県ホームページに掲載しています。

関連リンク

 令和5年度市町民経済計算

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統計分析課 調査分析班
Tel:083-933-2663
Fax:083-933-2669
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