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コレクション展(浮世絵)「橋口五葉」の開催について
1 会期等
令和8年3月31日(土曜日)から4月26日(日曜日)
【開館時間】9時から17時(入場は16時30分まで)
【休館日】 毎週月曜日
【観覧料】 一般400円(320円) 学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・
中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者と
その介護者(1名)は無料。
2 場所
山口県立萩美術館・浦上記念館 本館1階 展示室1
3 概要
(1)展示内容
橋口五葉(はしぐちごよう)(1881から1921)は、装丁そして商業デザインや装飾絵画の分野において才能を発揮しました。また浮世絵版画の学術的な研究と復刻制作を行い、その成果を自らの版画作品として形にしています。
大正5年(1916)、版元の渡邊庄三郎のもとで「浴場の女」を発表後、同7年(1918)には、私家版「耶馬渓」を皮切りに次々と制作するも、3年後に41歳の若さで急逝してしまいました。
近代的な感覚で浮世絵版画のエッセンスを洗練させた五葉の作品は、いずれも版画史に残る傑作です。
今回は、画稿や没後に出版された版画作品を合せて展示し、五葉が構想した版画芸術をご紹介します。
(2) 関連イベント
ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説) ※要観覧券・事前申込不要
令和8年4月11日(土曜日)11時00分から11時30分
※都合により変更となる場合もあります。詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。
4 主な展示品紹介

「化粧の女」多色摺木版画 1918年(大正7年) 山口県立萩美術館・浦上記念館蔵
「髪梳ける女」多色摺木版画 1920年(大正9年) 山口県立萩美術館・浦上記念館蔵
5 その他の展示
<東洋陶磁> コレクション展「色絵磁器の美」 5月24日(日曜日)まで
<陶芸> コレクション展「三輪窯―陶の造形」 4月26日(日曜日)まで
コレクション特別展「萩焼の現在形」 4月26日(日曜日)まで
6 問い合わせ先
山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 萩市平安古町586-1
Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401
URL: https://hum-web.jp/<外部リンク>

