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令和8年熊本地震における山口県災害派遣福祉チーム(DWAT)の派遣について(第2報)
このことについては、熊本県から災害福祉支援ネットワーク中央センター(全国社会福祉協議会)を通じて派遣要請があり、8月10日(月曜日)からDWAT(計8名)を派遣しているところです。
同センターからDWATの追加派遣の要請があり、下記のとおり派遣しますので、お知らせします。
記
1 活動場所
熊本県宇城市内の避難所等
2 活動期間
8月24日(月曜日)から9月末目途
3 派遣職員
社会福祉施設等の職員(社会福祉士、介護福祉士等)
・1班3名程度で構成
・1班は4日間活動し、次の班に引継(交代)
4 活動内容
避難者(要配慮者等)からの相談対応、避難生活環境の改善、専門的な介護・福祉サービスの導入調整 等
5 参考(本県からの派遣状況)
派遣期間:8月10日(月曜日)から8月19日(水曜日)まで
派遣職員:社会福祉施設等の職員(社会福祉士・介護福祉士等) 計8名
【参考】DWAT(Disaster Welfare Assistance Team)
大規模災害時に、避難所等において高齢者や障害者、子どもといった要配慮者に適切な福祉支援を行い、生活機能の低下や要介護度の重度化といった二 次被害の防止を図ることを目的とする、福祉専門職等で構成するチーム

