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福が来る梨「福賀(ふくが)の梨」の出荷が最盛期!
阿武町福賀地区では、福賀梨生産組合の生産者6戸が梨を栽培しており、県内の市場や近隣の道の駅、直売所等へ出荷しています。
今年は厳しい猛暑にもかかわらず、組合員の努力により、みずみずしく美味しい梨に仕上がりました。
今年は8月26日から出荷が始まり、「二十世紀(にじっせいき)」、「豊水(ほうすい)」、「南水(なんすい)」の順に、9月下旬まで続きます。
1 場所
福賀梨選果場【地図参照】
阿武町大字福田下1367-1 Tel:08388-5-0682
2 主催
福賀梨生産組合(組合長 水津 明文(すいづ あきふみ))
山口県農業協同組合萩統括本部 (本部長 田中 操(たなか みさお))
3 問い合わせ先
山口県農業協同組合萩中部営農センター
(担当:山本)Tel:08388-5-0260
(参考)
【産地の概要】
- 昭和48年に福賀梨生産組合が発足し、生産及び出荷を行っています。
- 栽培面積:約4.5ha
- 栽培品種及び出荷時期:「二十世紀(8月下旬から9月中旬)」、「豊水(9月上旬)」、「南水(9月中旬から下旬)」
- 「福賀」の名称にちなみ、福が来る縁起物として贈答用の人気商品として取り扱われている他、県内各市場に9月末頃まで出荷されます。
【福賀梨選果場の位置図】

