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令和8年度水環境中のPFOS・PFOA存在状況調査の結果について

ページ番号:0364081 更新日:2026年9月30日更新

 標記調査の結果について、下記のとおり全ての調査地点(28地点)において指針値※(50ng/L)以下でしたので、お知らせします。

 ※指針値の考え方:体重50kgの人が一生涯にわたって毎日2L飲用したとしても、この濃度以下であれば人の健康に悪影響が生じないと考えられる水準を基に設定されたもの

1 調査の目的

 有機フッ素化合物(PFAS)のうち、人の健康に影響を及ぼす可能性があるPFOS・PFOAについて、飲用によるばく露防止の徹底に向け、地下水の飲用が行われている地域存在状況を把握するために実施

2 採水期間

 令和8年7月下旬から8月下旬

3 調査項目

  PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)

4 調査結果

 
区分 地点数 測定結果(ng/L) 指針値(ng/L)

地下水

(19市町)

28 ND(不検出)から 6.5 50

  ※地下水の測定結果は、一覧表を参照(個人所有の井戸等を対象としており、個別の地点は非公開)

5 関連リンク

 山口県ウェブサイト https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/38/361042.html