ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道発表 > 「農村環境の未来を考える研修会vol.18」の開催について

本文

「農村環境の未来を考える研修会vol.18」の開催について

ページ番号:0369240 更新日:2026年11月6日更新

1 目的

 農業・農村の有する多面的機能を維持・発揮するための地域の共同活動、中山間地域等における農業生産活動及び自然環境の保全に資する農業生産活動に取り組む県内関係者の知識と技術力の向上を図ることを目的として開催します。

2 日時及び場所

令和8年11月13日(金曜日) 13時30分から16時00分

KDDI維新ホール メインホール(山口市小郡令和1丁目1番1号)

3 主催

山口県日本型直接支払推進協議会

(事務局:山口県土地改良事業団体連合会)

4 参加者

県内の日本型直接支払制度における活動の参加者等 約800名

5 プログラム

(1)開催行事

   挨拶   山口県土地改良事業団体連合会 守田副会長

   祝辞   中国四国農政局 實井局次長、山口県農林水産部 白井部次長

   表彰式  令和8年度 山口県日本型直接支払推進協議会長賞受賞組織

        (多面的機能支払部門・中山間地域等直接支払部門)

(2)基調講演

   「農」の価値を見える化していくために

    ノンフィクション作家 石井里津子氏

(3)事例報告

   令和7年度 山口県日本型直接支払推進協議会会長賞受賞組織

   (多面的機能支払部門) ツルの郷を守る会

   (中山間地域等直接支払部門) 福田中中山間集落協定

6 問い合わせ先

・山口県土地改良事業団体連合会     担当:森山(もりやま)、山﨑(やまさき)(Tel:083-933-0035)

・山口県農林水産部農村整備課      担当:川地(かわち)、木村(きむら)(Tel:083-933-3423)

7 参考

○日本型直接支払制度

 農業の多面的機能(国土保全、水源涵養、景観形成など)の維持・発揮を図るため、地域の共同活動、農業生産活動を支援する制度の総称であり、3つの制度で構成されています。

・多面的機能支払・・・地域ぐるみで行う共同活動(草刈り、水路の泥上げ 等)を支援

・中山間地域等直接支払・・・条件が不利な中山間地域等における農業生産活動を支援

・環境保全型農業直接支払・・・環境に配慮した農業生産活動を支援

 

○山口県日本型直接支払推進協議会

 農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るため、地域共同による地域資源の適切な保全管理に係る活動や、中山間地域等における農業生産活動の継続的な実施を推進するとともに、自然環境の保全に資する農業の生産方式を導入した農業生産活動の情報の共有を図ることを目的として、平成19年度に設立されました。

 山口県、県内各市町、山口県土地改良事業団体連合会、山口県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、一般社団法人山口県農業会議で構成されています。