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食の安心・安全メール・第308号

ページ番号:0349738 更新日:2026年6月2日更新

 

  やまぐち食の安心・安全メール第308号

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ふぐの自家調理は絶対にやめましょう

ふぐの自家調理や有毒部位の喫食により、毎年、死亡事例を含む食中毒が発生しています

ふぐ毒は非常に危険!

  • ふぐは、ふぐ毒「テトロドトキシン」という毒をもっており、その毒力は青酸カリの約1,000倍といわれています
  • ふぐの可食部は、ふぐの種類や部位などによって含まれる量に違いがあります。
  • ふぐ毒は、塩もみ、水にさらす、加熱などの調理では、無(弱)毒化されることはありません
  • 有毒部位を食べると、しびれやおう吐などの中毒症状を起こし、最悪の場合には死亡することもあります

ふぐの素人調理は絶対ダメ!

  • ふぐの種類と有毒部位を見分け、適切な処理を行うには、専門的な知識と技術が必要です
  • 毎年、ふぐ毒による食中毒が発生しているため、素人調理は絶対にやめましょう

 

詳しくはこちら

(厚生労働省「安全なフグを提供しましょう」)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000094363.html

(山口県「ふぐ中毒」)

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/syoku-anshin/19464.html

やまぐち食の安心・安全推進協議会
【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1
Tel:083-933-2974 Fax:083-933-3079
食の安心ダイヤル:083-933-3000
mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp