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大島大橋のライトアップについて
1 概要
山口県が管理する一般国道437号の大島大橋は、「瀬戸内のハワイ」とも呼ばれる周防大島の玄関口として、島(周防大島町)と本州(柳井市)を結ぶ重要な橋です。
大島大橋には、船舶の安全な航行や橋梁の安全確保を目的として、橋脚および橋脚基礎を照らす照明設備を設置していますが、設備の老朽化が進行していたことから、2025年度までに更新工事を実施し、照明をLED化しました。
また、この更新工事にあわせて、地域に親しまれている大島大橋のさらなる魅力向上を図るため、多彩な色彩によるライトアップが可能な配色機能を新たに導入しました。
このライトアップは、大島大橋が開通50周年を迎える2026年7月4日の夜から運用を開始しています。
2 ライトアップの詳細
(1) ライトアップの操作運用は、周防大島町が担当します。
運用の詳細は、周防大島町のホームページ<外部リンク>をご参照ください。
(2) 年間点灯スケジュール予定(周防大島町ホームページ<外部リンク>をもとに作成)

(3) ライトアップの主な配色パターン(季節や時間帯ごとに異なる配色で点灯)

3 その他
(1) 写真等の撮影は安全な場所で行い、車や自転車・歩行者等の通行に支障が生じないようご注意ください。
(2) 橋の補修工事等により、足場の設置や通行規制を行う場合があります。

