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8月
8月7日・全国知事会デジタル社会推進本部による総務省への要請を実施
人に優しいデジタル化の実現に向けて
全国知事会デジタル社会推進本部は、総務省に対してウェブ形式による要請を行いました。全国知事会を代表し、本部長として出席した村岡嗣政知事は、全国知事会議でとりまとめた「デジタル社会の実現に向けた提言」に基づき、地方公共団体における生成AIサービスの実装支援やAIエージェントの利活用促進、地方が講ずべきサイバーセキュリティ対策の細目化、高性能AIの悪用による脅威への対応など、地方の意見を十分に踏まえて人に優しいデジタル化の実現に向けた取り組みを進めていくよう求めました。
■担当課:デジタル政策課
8月7日・駐日カザフスタン共和国特命全権大使が知事を表敬訪問
地方交流を通じた両国の友好関係のさらなる発展を期待
イエルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン共和国特命全権大使と、周南公立大学の関係者が、村岡嗣政知事を訪問されました。村岡知事は「大学間の交流などを通じて、両国の友好関係がさらに発展することを期待しています」と述べ、さまざまな面での交流について意見交換しました。
■担当課:国際課
8月3日・お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次さんに山口ふるさと大使を委嘱
山口県のPRに力添えを
お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次さんへの山口ふるさと大使の委嘱に合わせ、ドンデコルテのお二人をお迎えして、山口県庁で委嘱状交付式を開催しました。村岡嗣政知事は、渡辺さんに委嘱状を交付するとともに、山口ふるさと大使の名刺や山口県PR本部長『ちょるる』のぬいぐるみなどを手渡し「今年の10月からは、山口デスティネーションキャンペーンも始まります。全国への山口県のPRに、ぜひお力を貸していただきたい」と述べました。
■担当課:広報広聴課
8月1日・令和8年熊本地震に係る派遣職員出発式を実施
令和8年熊本地震の被災地へ県職員を派遣
令和8年熊本地震で大きな被害を受けた熊本県へ、避難所の運営や下水道の被災状況調査、被災者の健康相談等を支援するため、県職員を派遣しています。出発する職員に対して村岡嗣政知事は「被害の全容把握と被災者の方々の一日も早い生活再建に向け、皆さんに従事していただく避難所運営業務などは大変重要な業務です。被災者の方々の不安や困難に寄り添った支援を行っていただきたい」と激励しました。
■担当課:人事課、監理課、都市計画課、厚政課、健康増進課、防災危機管理課

