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「やまぐち未来環境アクション学生プログラム」について
山口県では、2050 年の脱炭素社会の実現に向けて、県民一人ひとりが、地球温暖化対策に自ら取り組むこと(ゼロカーボン・チャレンジ)を推進しています。
その取組の一環として、2050年に社会の中核を担う県内の若い世代を対象に、脱炭素社会の実現に向けて考え行動できる人材「次世代環境リーダー」の育成を目指しています。
これまでに、県内の高校生等を対象とした人材育成プログラムを実施してきたところですが、今年度は県内の大学生等を対象に加え、「やまぐち未来環境アクション学生プログラム~学びと実践で持続可能な山口を創ろう!~」として実施します。
1 実施概要
(1) 概要
〇未来アイデア創出コース(高校生等向けプログラム)
脱炭素社会の実現に向けて、同世代の共感を生むアイデアを創出する
〇未来環境アクション実践コース(大学生等向けプログラム)
関係者を巻き込みながら、脱炭素社会の実現に向けたアクションを起こす
(2)プログラム
〇参加者同士が学年や所属を越えて多様な視点を共有できるよう、各コースを一体的に実施
〇気候変動問題等の学び、フィールドワーク、課題解決につながるアイデアの創出等は共通
【スケジュール】
令和8 年 8 月 2 日(日) 導入研修
令和8 年 8 月22日(土)~8 月23日(日) フィールドワーク
令和8 年 9 月20日(日) アイデア創出
令和8 年10月17日(土) アイデア検討
令和8 年11月~令和9 年 1 月 中間・最終発表
※「やまぐち学生・未来環境アクション」発表
(3)主催・後援
〇主催:山口県(事務局:一般社団法人Re-Generation)
〇後援:山口県教育委員会
2 取組状況
導入研修
日 時:令和8年8月2日(日)13:30~18:00
場 所:KDDI維新ホール
内 容:県・国・地元企業の異なる立場からの講演を聞き、気候変動問題や脱炭素を多面的に捉える
日常生活の行動を振り返り、その行動が環境に及ぼす影響を考え、脱炭素を自分ごと化する
その他:導入研修レポート<外部リンク>
<導入研修会の様子>


フィールドワーク
日 時:令和8年8月22日(土)10:00~8月23日(日)18:00
場 所:1日目 美祢市内(大嶺炭田・Mine秋吉台ジオパークなど)
2日目 萩市内(萩・明倫学舎・松陰神社など)
内 容:山口県の「環境」と「歴史」を自分の目で確認し、興味のある分野を具体化する
〇1日目「環境」
石炭や石灰石などの資源が地域社会を動かしていたことを学ぶとともに、限りある資源
の「利用」と「保全」の両立について考える
〇2日目「歴史」
地域社会を動かしてきた先人たちの志(どう考え行動したか)からリーダーとして必要
な要素について考える
その他:フィールドワーク1日目「環境」<外部リンク>
フィールドワーク2日目「歴史」<外部リンク>
<フィールドワーク1日目の様子>


<フィールドワーク2日目の様子>


3 これまでの取組
令和7年度 次世代環境リーダー育成プロジェクト<外部リンク>

