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令和8年度水環境中のPFOS・PFOA存在状況調査の結果について

ページ番号:0361042 更新日:2026年9月30日更新

有機フッ素化合物(PFAS)とは

 有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼び、1万種類以上の物質があるとされています。

 PFASの中でも、ぺルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、幅広い用途で使用されてきました。これらの物質は、難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質があるため、国内で規制やリスク管理に関する取組が進められています。

調査の目的

 人の健康に影響を及ぼす可能性のあるPFOS及びPFOAについて、飲用によるばく露防止の徹底に向け、地下水の飲用が行われている地域の存在状況を把握するために実施

採水期間

  令和8年7月下旬~8月下旬

調査項目

  PFOS及びPFOA

調査結果​

  19市町の28調査地点全てにおいて指針値(50ng/L)以下

※指針値の考え方:体重50kgの人が水を一生涯にわたって毎日2L飲用したとしても、この濃度以下であれば人の健康に悪影響が生じないと考えられる水準を基に設定されたもの

【概 要】

区 分 地点数 測定結果(ng/L) 指針値(ng/L)
地下水 28 ND(不検出)~ 6.5 50

【各地点の測定結果】

 〇各地点の測定結果[一覧] (PDF:191KB)

  ※地下水は個人所有の井戸等を対象にしており、個別の地点は非公開

関連リンク

 〇有機フッ素化合物(PFAS)について(環境省)<外部リンク>

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